2015年12月20日日曜日

ティファール 取って 壊れる

 先日 2~3年使っていたティファールフライパンセットの取り外し取っての着脱ばねが動かなくなってしまった。 このセットは2度目で 前回のものはなべのコーティングが傷んだので倉庫に。
 ネットで調べてみると ティファールに連絡すると無償で交換してくれる という書き込みもあったので試しに連絡してみると まあ けんもほろろ 取っては消耗品ですから の一点張り おいおいそれなら すぐに壊れるものを平気な顔してつくっているのかい そういう雰囲気でしたね。 
 
  付け足しで これもネットで こわれた取っ手を分解して組みなおしたら直った というものがあったので 試しに分解して組み建て直しを 何度もしてみました。 どうやら鍋をつかむはずすの機能は、中に入っているばねで作動していることが分かりました。そのばねの先が一部折れたことが不都合の原因だということも分かりました。これって中国製ってことかい?もう一度組みなおしてみたところ まあ何とか使えるようにはなりました。60点ぐらいのできですが。新しいものをネットで注文して併用して使っています。
 
 メーカーは故障品を回収して、なぜ2~3年で壊れるのか原因を確かめるべきだと思いますがね。それをしないということは、初めから分かっていてそういうものを平気な顔をして製造しているっていうことだよね。販売時に取っては2~3年で壊れることがあり消耗品です。そう大きく掲示したらどうなんでしょうかね。

2015年5月16日土曜日

ミヤマキンポウゲ



5月9日、ミヤマキンポウゲ 山の上でもないのに庭に群生 よく広がって冬を越しても元気


コマクサ



芍薬 1 5月9日


芍薬 2 5月14日


芍薬 3

2015年5月14日木曜日

石楠花


平成27年4月22日 白の石楠花が終わりになる頃 その影に植えておいた 東石楠花が赤い花を咲かせました。小さな苗を植えてから 10年以上たっています。


おみごとでござーる



2015年4月29日水曜日

あやめ


このムラサキが日本の紺色

2015年4月25日土曜日

2015年4月23日木曜日

さくら草

ニホンサクラソウが咲きました。 かれん

2014年2月3日月曜日

赤岳(八ケ岳 冬) 3


2日目(12月30日)は予想通り 快晴 ヒェ― やったね!!
というわけで、朝の寒さにも負けず 風もほとんどなく 絶好の日和です。








横岳から硫黄方面


山頂に向かいます。 左の上に見えているのが 山頂小屋あの向こうが山頂です。


山頂からは360度の大展望でしたね。
 
 
木曽駒 方面の様子
 


北アルプス方面です。風もなく 快適!!

写真やら休憩やら 大休止をしてから 文三郎道へ下ります。


山頂から案内板の矢印で階段状の岩場を下ります。私の遠い記憶では 山頂からの下りはすぐに大きな岩の間をすり抜けると、ゆるく傾斜した広い岩場が広がって何とも嫌な感じがしたように思えましたが、スタンスをていねいに拾って鎖場を降りていきます。このルートの記録で滑るとかザイルを出して(登り)とかの記載がみられますが、いったいどこで滑るのか そういうレベルの人はしっかり訓練を積んでくるべきでしょう。 
 


岩場を過ぎると 広い斜面にでます。ところどころ階段が出てきます。雪に隠れているところもあれば網が出ているところもあります。網にアイゼンを引っ掛けないようにすることです。


 
下から見上げるとこんな感じで階段が続いています。私たちは展望荘から登って下り始めたので くだりでは多くの登りのパーティーの通過待ち、ということになりました。天気もよく展望を楽しむ余裕の時間になりましたが、吹雪いているときはここは 地蔵尾根と違って 風をまともに受けるので少々つらいかもね。 (まあその時は人は少ないでしょうに) この文三郎道はくだりには展望もよく快適。登りは地蔵を一気にがいいのではないでしょうか。



時間的には阿弥陀に登って戻ってきても十分でしたが、あまりがつがつしないで、
ということで行者小屋に降りることにしました。 。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
行者小屋めがけて、快適に下ります。
 
 
 
 
 
行者小屋に到着 まだこれから上り始める人がたくさんいます。若い女性のグループがガイドに案内されて登る準備をしていました。念のためザイルを用意していましたね。まあレベルの分からない人をガイドするのは、難しいよねえ。1人なら何とか 二人三人はどこかで何度か登っていないとね。まあ「今日は絶好の登山日和。」 と話してはいましたが。
 
 
これは珍しいことだったので、写真に撮りました。後ろの山の影が前の山の上にダブって映っています。太陽が反対側に その前に薄い雲があるのでこんなことになっています。上のほうに丸い虹ができています。山の上ではじめて見た行者は 仏の後輪に見えたといいます。
 
 
 
快適な冬山でございました。
 
 
今ではお店では見ることもない タニアイゼン お店の若い担当者も「はじめてみました。」といっていましたね。十分機能を発揮してくれました。ここでアイゼンを脱いで 鉱泉小屋から美濃戸へ戻りました。 
 
展望荘7:00--山頂 7:40~8:00 ---行者小屋 9:30ーー美濃戸11:30 
 
 
つけたしですが これが翌日救助に来たヘリの写真です。 足をを動かせずに一晩大変だったでしょうねえ。でも、小屋が開いていて本当によかったと思います。
 
 
お昼過ぎに八ケ岳農場に寄って ランチタイム この日は夜まで晴天が続きましたが 翌31日から2日までは山は大荒れだったということです。