2013年4月8日月曜日

京都 桜 八坂神社 


円山公園のライトアップ 昼間より夜のほうがいい ということのようですが、老木ではありますがまだまだ見ごたえ十分 最盛期をご存知の方からすれば こんなものではなかった という声になりましょう。




夜桜にかこつけた、夜の宴会盛り上がり 楽しそうな人たちを見るのもいいものです。


 京都ではこの屋台の着物屋さんがそれなりに売れる 子供用はお値段もお手ごろでけっこうかわいい。 成田のホテルでも同じようなものをお土産で扱っていましたねえ。


八坂神社の 提灯 舞妓さん・芸妓さんの名前がたくさん書いてあります。

この後四条通を河原町まで歩きました。途中のローソンで明日のお弁当購入


このローソンちょいといかしてはります。 マックも京都は場所によっては レッドでなくてブラウン マック にしてあるのは ミラノやらのブラックマックと同じ マックから始めたのか 指導されて変えたのか外国が先で 日本がまねしたのか どっちでもいいようなものですが 京都の力はさすが。

2013年4月7日日曜日

京都 桜


2013(平成25年)4月1日 19:30 京都 高台寺 枝垂桜のライトアップ
ちょうど満開 これでもか!!!!というこぼれんばかりの風情でござりました。


なかなか このライトが出てこないものですから 縁台に座った方々が動きません。500円の値打ちはありました。 

ついでにもう一枚


妖艶な枝垂桜 


この池に写った景色が本当の景色のように思われて 吸い込まれていくようです。これを浄土の世界 と呼ぶのかもね、そこにあると思って手を伸ばせば 波紋と共に消え去ってしまう。煩悩消えざるうちは はたまた浄土の世界 揺れて消えるがごとくなりぬ。

高台寺を後にして 夜の円山公園 八坂神社へとまわりました。

外壁塗装 6

外壁塗装の順序は 洗い 補修 コーキングはがし 打ち直し 下塗り 上塗り(2回) というようなことになります。 写真の順序が少し違いますが コーキングはサイディングの横のつなぎ目のほかに 2階と1階のつなぎ目にもあります。 この部分のほうが痛みが早いように思われます。


こんな様子でしたので がりがりと剥ぎ取りました。


この状態で作業日程が空いてしまうため 塗装養生テープとかいうものを 貼り付けておきました。


数日ではがして作業をしないといけません。
 

仕上がりはこんなものです。


これで、屋根・外壁 塗装 D.I.Y 編の終了でございます。 まあよくやりましたね。2連梯子のレンタルは 借りた後にトラックで運んでこなくてはいけません。4tトラックも貸してもらえましたが、マニュアルでしたので、慣れるまでが結構大変でした。長野では軽トラで運べましたが 都会ではね。でも、4tだと積み込み運搬は安心でした。 
 
終わって 周りの家を見ますと どこも新築を除けば 屋根はひどい状態です。でも雨漏りでもしない限りそのままにするんでしょう。 全面取替えの予算があれば余計な心配です。 家を建てたら 修繕積立金! お忘れなく。 8月のお盆過ぎに屋根の塗装を始めて、外壁、軒下の塗装まで終了したのは11月中ごろまでかかりました。

2013年4月6日土曜日

外壁塗装 5


仕上がりの様子をアップしていませんでしたので 参考のためにいくつか乗せておきたいと思います。


コーキングの上からの塗装も特に問題はありません。塗装材料は 日本ペイントの UVセラ をつかいました。 耐久性も価格もまあ無難なところと 塗装屋さんから薦められました。


二階のベランダのところのコーキング ここは南側なのにコーキングに剥がれが見られたところでした。ベランダ部分は足場が確保できるので 作業ははかどりました。


凹角になっているところは 打ち増しで済ませました。 窓枠の周りは上から塗装をして終わりにしたところもあります。10年たっていても塗装はよくのっています。雑巾で汚れをきれいに取る手間が大変でした。


玄関前の外壁と天井です。マスキングをきちんとすると きれいに仕上がります。







北側の外壁です。ここの問題は高さが 6m近くあることです。南側は一階の屋根が足場の代わりに使えましたがここはそれができません。 二連梯子がレンタルできるという書き込みがあったので、近くのホームセンターを幾つかあたってみました。作業機材の貸し出しをしているところは コーナンだけでした。 8mの2連梯子のレンタルは 2泊3日で 何と500円 予約不可 その場貸し出し 延長可能 ということで 結局1週間ほど借りることになりました。


 
初めにコーキングを打ち直しに3日 翌日から下塗りと上塗り2回 2連梯子が立てられるスペースがあったのが幸いでした。


2013年2月16日土曜日

外壁塗装 4


 コーキングを取り除いた後は両側にマスキングテープを貼ります。
この屋根塗装 外壁塗装 の作業は 自分の作業可能日のほかに天候との兼ね合いがあります。屋根塗装は雨天はもちろんN.G ですが 外壁の場合は 作業の流れと天候が微妙に関連してきます。 屋根塗装は冬場はあまりよくありません。下塗り 上塗りの2度塗り など塗料の乾きが温度が低いためよくないためです。晴天であまり湿度の多くない春と秋がよいと塗装屋さんは話しておられました。夏は屋根の場合は屋根の温度が高くなって気をつけないとやけどをすることもあるということでした。もちろん業者は季節には基本的には無関係です。予断ですが植木の選定も樹種によって選定の最適時期がありますが 業者は実際は仕事の都合で作業をするのだそうです。
 外壁は初めに水洗いをします。このときは雨天がベストです。周りを気にせずにできます。雨もまたおかし ということです。ですから冬場は寒すぎますね。天気のよい時は隣家との距離が問題です。必要ならネットを張る。それが無理なら水量を落として ブラシ洗いとかの選択でしょう。念のためお隣にご挨拶です。昨今はそれもいろいろ事情がある場合もあるようですからご配慮ください。
 コーキングをはずしてからマスキングテープ プライマーを塗って コーキング それから下塗り プライマーを塗ったらその日のうちにコーキングを入れます。(30分経過後に注入)ですからマスキングをした後 日没になると次の日までたなざらしになってしまいます。雨が降るとサイディングの中が濡れてしまうので作業の予定を計画的に進めます。どうしても作業の段取りがあわずに雨が降ることになった時には、幅約10cmの養生テープをコーキングのところに貼って晴れるまで待ちました。これはガムテープでの代用は不可です。下地の塗装をはがしてしまうことがあります。養生テープは作業ができなくても雨の心配が無くなったら夜でも早めにはずすことが大事です。
 コーキング取りは慣れてくれば時間の目安が分かります。きれいに取れるかどうかは施工業者がどの程度きちんとやっていたかによります。問題は建物側のボンドブレーカーにコーキングが残ってしまう場合です。正面側なのでカッターでは取れません。熊手のような専用の道具もあるようですが、私は細いマイナスドライバーや写真の細いこてで代用しました。ハットジョイナーは金属なのでボンドブレーカー(青のテープ)と一緒にこさぎ取ってしまえばよいのです。ボンドブレーカーは張りなおせばよいし、バックアップ材の場合もバックアップ材ごと取り替えればよいからです。


 
マスキングテープは15mm幅ぐらいから幅広のものまであるはずです。幅は狭いよりやや広めのほうが使ってみると便利です。30mm~40mmぐらいあればコーキングや塗料がはみ出ても気にせずに作業ができます。 少しの価格の差に左右されないことです。(すぐ値段を見てしまうのは私だけかもしれませんが)
 プライマーはサイディングの小口面だけに塗ればよいのですが、実際はボンドブレーカー(青いテープ)にも付いてしまいます。初めのうちはそこに気がつきませんでした。一階部分の半分ぐらいはボンドブレーカーにプライマーをつけたままコーキングを注入してしまいました。まあ10年後なのでそのときは業者にでも頼めばいいし、ボンドブレーカーごと剥ぎ取ってしまえばいいわけなので結果オーライにしました。 きちんとした順序は
1 壁の水洗い
2 コーキングはがし
3 マスキング
4 プライマー塗布
5 ボンドブレーカーはりつけ
6 コーキング剤注入
7 コーキング面ならし
8 マスキングテープはがし
9 外壁塗料 下塗り
10 外壁塗料 上塗り 2回

11 軒下・コーナー・その他 塗装

大事なところは 3→4→5→6 の順番です。 


コーキング剤注入 少なすぎるとならしたときに隙間ができてしまいますが 多すぎるとマスキングからはみ出て壁を汚すことになったり まあやってみて調整してください。


 まあこのような感じで 次はならして マスキングをはずします。ならす時に壁についたり手についたり そのために「ふき太郎」というようなものがホームセンターにあります。私は 普通の 『ぬれティシュ』を山ほど用意してそれをおしげなく使いました。塗料もコーキング剤も水性なのでそれで十分です。ただすぐに処理しないと効果がありません。 「ふき太郎」はアルコール溶剤がふくまれています。 


 マスキングテープはずしは、ならした後すぐに行います。時間をおくとコーキング剤や塗料が一緒に取れてしまいます。 マスキングテープはずしも気をつけないと周りがべたべたになってとんでもないことになってしまいます。これは畑でつかう園芸用支柱にビニールの袋をかぶせて マスキングテープを巻き取るようにしたものです。支柱につけるビニールの袋を余裕を持たせておくときれいにできます。詳細は『外壁塗装日記』にあるはずです。


巻き取った後は袋をひっくり返すと 塗料やコーキング剤のついたマスキングテープがきれいに袋の中に入ってしまうので、そのままポイ できます。



仕上がりはこのようでございます。


コーキング剤とコーキングガン ガンは取っ手に握りがきちんとついているものを選びます。
マスキングテープ 色のついたテープを選んだほうがコーキングの色や外壁の色によっては分かりやすい時もあります。


 これがコーキング用のプライマー シンナーのような揮発性です。小さい容器に移して小筆で塗りました。このプライマーが塗装面に残ると塗装はできませんから注意してください。コーキング剤の注入後時間が空き過ぎるときはコーキング剤の上に下塗り用のプライマーを塗ることもあるようですが私の場合はその必要が無かったのでつかいませんでした。窓枠は打ち直しもせずにそのまま塗装で処理することにしました。10年ほど経過していましたが問題なく塗装ができました。


 注入したコーキング剤を平らにならすへらです。平面はこれ一本ですべてできます。


 ふき太郎 と ぬれティシュ


これはコーキング用にどこにでも置いてありました。上のほうは仕上用 下のほうはコーキングをはがすためのものです。平面の仕上げは上の写真で紹介した平らなへらで十分です。凹角の部分は白い角になっているものがとても効果的でした。これもあると便利です。コーキングはがしも場所によって使って便利なこともありました。そろえておいて無駄は無いと思われます。


これがボンドブレーカー(コーキングをはがした後に見えていた青色のテープ) これは普通のホームセンターや塗装屋さん 工事金物資材専門店にも置いていありません。『コーナンプロ』には用意してあるようですが近くには無く1年半後にオープン予定ということなのでNG。.近くにあれば利用できます。私は通販で購入しました。ここで取り扱っています。
 https://monoichi.jp/?mode=itemview&id=62
 
このボンドブレーカー(要するに片面接着テープです)はマスキングテープでもいいし、セロテープでもかまいません。ただそれらのものは幅が広すぎるだけです。セロテープの一番幅の狭いものは12mmぐらいで8mm以下のものがあればそれで代用できます。ここのよいところは幅の広いものから狭いものまできちんとそろうところです。価格も驚くようなことはありません。手で切れるし使いやすくできています。色がついているともっといいのかもね。
 今日のところはこんなところで。

2013年2月2日土曜日

外壁塗装 3

初めに一階部分のコーキングの打ち直しに取り掛かりました。150cmの脚立を使えば作業ができます。屋根の作業と同様足場は組まないで行いました。屋根の塗装には足場や安全装置が必須ですが外壁の場合は建物の環境によると思われます。初めから屋根と含めて足場を組んでしまえば作業効率は格段に向上するのは言うまでもありません。私の場合は単にコストの面からまた足場を組むのは作業するのは私一人なのでその手間を省きたかったからでもあります。
 コーキング材はホームセンターに行けば購入できます。気をつけることは外壁のコーキング用を選ばないといけません。コーキングをD.I.Y. でやる方はそれほど多くは無いので 並べられているコーキング剤はサイディング用ではないものの方が多いので使用指定の説明書きを確かめて購入してください(低モジュール)。 色もそろっていない場合があります。無ければ注文ですが取り扱いの無いメーカーのものだとまとめないと注文を受けてもらえないことがあります。私は最終的には塗装屋さんと相談してそこから購入しました。
 一階のコーキング部分の長さはおおむね2~1.8mぐらいでしょうか。ここにコーキングを充填するのにほぼ一本つかいました。外壁部分でコーキング箇所が幾つあるか全体ではどのくらいかおおむね予想しておきます。私のところは一階部分と2階部分の外壁の色が違っていたためコーキングの色も別に用意しました。コーキングを終了してから7~30日ぐらいの間に塗装できるのならううすい色を選んでおけば塗装で隠れてしまいます。
 コーキング材にどんな塗料なら塗れるのかは各メーカーの相談窓口(商品に記載してある)に問い合わせれば分かります。一般的には水性塗料はOKで油性は塗装できないようです。またシリコンの充填材には塗装はできません。私は蓼科でカラー鉄板の屋根の塗り直しをしたときにお世話になった茅野市の石田塗装店に相談して外壁の塗料とコーキング材を購入しました。
 コーキング材を充填する時には接着を良くするためにサイディングの小口にプライマーと呼ばれる薬剤を塗ります。これはコーキング材と同じメーカーのものがよいので、コーキング材を購入する時にプライマーも合わせてそろえます。コーキング材の説明に適合するプライマーについて指定されています。


 一階部分は全部で6箇所 2階部分は5箇所にバルコニーの周りが4箇所 2階部分は場所によって長さの長短がありました。そのほかにコーナーの部分があります。角になって出ているところはスチールのアングルが入っているのでコーキングはありません。問題は凹角になっている部分です。コーキングをはずしてみるとここにはバックアップ材が入っていていますがハットジョイナーは入っているような無いような、それに隙間が5mmほどしかなく作業になりません。そこで凹角の部分は打ち増しをすることにしました。厄介な手間をかけるほどの効果は期待できそうに無かったからです。
 写真は二階まで続いているコーキングの部分です。2階との境目にカバーの枠材が入っていてコーキングもそこで分かれています。初めはとにかく1階部分だけをやりました。

2013年1月26日土曜日

外壁塗装 2

 屋根の塗装を始めたのが 8月16日ごろ 外壁に入ったのが8月の末ごろでしょう。


初めはカッターでコーキングの両サイドに切り込みを入れます。カッターは新しい刃と交換することです。切れ味が作業効率に直結します。できれば「オルファ」のカッターを推薦いたします。100金などの安物に惑わされないことです。 この作業は初めはコーキングの仕組みが分かっていないうちはちぐはぐで効率が上がりませんが 慣れてくれば結構作業が進みますから初めからあせらないことです。初めは慎重に ていねいに始めてください。
 一番上のコーキングの両側にカッターを入れて ラジオペンチでつまみ出します。後は両側を削りながらはがしていきます。そうすると写真のように コーキングの裏側にテープが張ってあるのが見えてきます。(色は青と決まっているわけではありません)サイディングの端にこびりついているコーキングをカッターでそぎ落としながら作業を続けます。ていねいにそぎ落としておくことが大切です。私のところのサイディングは削りやすいものとそうでないものとが混じっていてそれが作業の効率と仕上がりに関係しました。
 コーキングの仕組みは 断熱ボードの外側に防水シートが張られてその外側にサイディング というような形になっているはずです。サイディングは長さが決まっていますからつなぎ目ができます。それを埋めるためと 外壁のゆがみや地震などのゆれのクッションのやくわりもかねているいようです。つなぎ目の間に 『ハットジョイナー』という凸形の金具が入れてあるか、バックアップ材と呼ばれる発泡剤(これはホームセンターにおいてあります。)が入っています。これはコーキングを接着させない面を作るためと、不必要にコーキング材をつかわないようにするためです。ただしコーキングの暑さは1cm程度は最低確保されていないと意味を成しませんので、コーキングをはずした時に確認してください。私のところはおおむね1cm~1.5cmぐらいでした。ほとんどは青いテープ(ハットジョイナーに貼り付けてあるボンドブレーカー)が貼ってありました。窓枠の一部にだけバックアップ材が使われていました。
 つまりコーキング材はサイディングの小口だけに接着させて、建物側には接着させない仕組みにしてあるというわけです。これは約10年ごとに打ち直しをしないといけないために、その時の作業効率を考慮してあるのと サイディングのクッション効果の両方ではないのかと考えましたがどうでしょうか。とにかく接着してあるのは両側だけなのでカッターを上手に入れられるようになると きれいにはがれていきます。