2012年5月10日木曜日
ローマ(2)
ヴェネツィア広場から NO.81 のバスに乗り込んでバチカンへ向かいました。 この日は地下鉄とバスを利用する予定でしたので、前日のうちにローマの一日乗車券をタッバキで購入しておきました。4ユーロ 地下鉄は改札の投入口に入れるだけ、日本と同じように出てきます。回転式の場イーを押してホームに入ります。パリの地下鉄とよく似ています。バスは乗るときも降りるときもチケットは確認しません。運転手の人も別に確認する様子もありません。地元の人も何をするでもない様子です。これって、切符がなくてもフリー?っていう感じですよ。 バチカンは2:00の予約をネットでしておきました。予約すると予約のバウチャーが添付ファイルで送られてきます。もちろんクレジット決済です。これはボルゲーゼも同じ でもバチカンのほうがいかにも、というのが送られてきます。
ガイドにも説明されていますが 午前中は長蛇の列ですが2:00過ぎはほとんどなしというかこの日は予約なしでもまったく問題ありませんでした。問題はどこをどう回ればいいかですね いちぢいけば分かりますがね。 まずはライオンのいる広場を抜けて ラオコーン
2012年5月6日日曜日
イタリア(ローマ)
こちらは「いばらの王冠を持つ天使」布が天空の風を受けてはためいている様子が見えてくるようでしょ 風の音さえ聞こえてくる ベルニーニの彫刻の素晴しいところ 外で雨風にさらしてしまうにはもったいないと思ってしまいます。 光と影で表情も変わります。
午前中のトレビの泉 それでも人は多いのですが午後ほどではありません。
トレビの泉から南へ歩いて15分? コロンナ宮殿を回り込んでベネツィア広場 白亜のエマヌエール2世記念堂の正面を右に回りこむとカピトリオ広場に上がる階段があります。そこを登りきって右手のカピトリーニ美術館 チケット売り場は入り口の右側 ココは並ばないはずだったのに小学生か中学生の団体がいてしばし行列でした。
広場の中央に建っているのは、マルクス・アウレリウスの騎馬像 (コピー)本物は美術館内にあるんですが 見つけられませんでした。これで十分。
美術館の中にある「マルフォーリオ」 昔法王庁に対する悪口や非難の文をこの像に貼り付けていたそうですよ。市内にはこの手の「物を言う像」がほかにもある。大きくて何だかユーモラスでした。握手・握手
カピトリーノのヴィーナス ボッティチェッリのヴィーナスの誕生と同じポーズだって気づけばすごいことです。いわれたらなーるほどね。
カピトリーニ美術館を出たのは12:00 次はバチカン美術館 ココの予約は14:00にとってあるのでバチカンに向かいます。坂を下って左に並ぶバス停でNO.81 を探します。 こうやって小学生が見学に来ているのね。日本ではなかなkみられません。美術館・博物館に小学生が来ることなんてまずないでしょ。多くは公園に・・に遊びに行くだけ。そんなに遊んでない子ども達なのかね。文化の違いでしょう。 教師も遊ばせるのは上手で、自分で考えさせるのはだめね。自分がそうじゃないものだから できないのよね。
2010年8月28日土曜日
2010年8月23日月曜日
これぞ 山菜
庭の草取りをかねて、つるや枝のせんていをしました。以前からほったらかしていたブドウのつる(巨峰)が久留米つつじにかぶさっていたので、遠慮会釈なく切って取り払いました。やれやれ、と思って片付けようとすると、なんとブドウの実がついているではありませんか。! つつじの陰に隠れてまるで気がつきませんでした。熟すにはあと2週間といったところでしょうか。これが最高の山菜 まあ菜ではありませんが、ヤマブドウや山梨はたべるというものではありませんから、山の恵みでそのまま食べて美味しいといったら、木苺の仲間、サルナシ、ガマズミ ちょっと下がって アケビ (クリ クルミ しいのみ)とかでしょうか。こんなブドウができていれば、鵜の目鷹の目で山菜探しはしませんねえ。
2010年8月22日日曜日
山菜 3 ウド と シオデ
これは6月初め ウドに庭で刈り込んだ芝を山にしてかぶせておくと、掘らずに白い独活が取れるというわけね。 穂先はおてんぷら タラの芽のような美味しいお味になります。
どれがどれだか、写真を見て当ててください。 ウドは外の皮を厚くむいてきんぴらに、中は酢味噌和え、シオデはアスパラのようでした。これはグー 来年はもっと探します。わらびとうどのおひたし そんなところかな。 今日ロールキャベツにハナビラタケを混ぜてボイルしてもらいました。ふわっとしてひき肉の塊といった感じと違いましたねえ。おからやお豆腐を入れても同じようになるんじゃあないかと思いますが。お試しあれ。 マイタケかエリンギを微塵切りしてひき肉と混ぜ込むというのでどうでしょうか。
2010年8月21日土曜日
山菜料理
これは4月の初め 勿論お分かりと思いますが 山菜と言えば この頃は誰でも名前だけは知っている「タラの芽」のてんぷらです。 普通はこの時期にはまだ葉が開いていないはずなんですが、とにかく花でもないのに若葉の芽吹きに蜜が出てきます。それがてんぷらにすると えびのような香ばしさに変わるのです。街のスーパーで売り出されるものは、とげなしの栽培品です。それには蜜は出ないので、自然のものを食べていると、とても食べられません。 ほかにウコギ科のものでは、コシアブラがあって、これのほうがもっと美味しい というヒトもおられますが、私はいまいちではないかと。コシアブラも庭にありまして、今年やっとまともに成長が始まりました。鹿除けをして3年目です。ほかにハリギリもあります。こちらのほうがコシアブラよりは食感が上ですが、たくさんは取れないのが残念です。タラの芽、行者にんにく、シオデ、うど、コゴミ、とまあきりがありません。今年の発見は、シオデ 「山菜はシオデにトトキ」というようですが、シオデなる物を見つけきりませんでしたが、今年はばっちり。でもホンの少しでした。普通の方たちは それこそタラの芽しかめに入りませんからね。
2010年8月20日金曜日
きのこ
庭のヒメコブシのそばに出た アミガサタケ ヨーロッパでは高級食材ということですが、写真ではよく見ていましたが、本物は始めてみました。 ちょっとこれ食べられるのか?といった感じではありますが、本物間違いないし ということで さっそく試食。 湯がいてからバターでいためてみました。歯ざわりがしこしこしていて美味しい食感です。林道の脇などに群生することがあるようで、歓喜の声を上げることがあるそうですよ。乾燥させてからそれを戻して使うのが一般的だとか。ひき肉をつめて、揚げる、いためる。肉と野菜の炒め物にいれる、とかがおいしそうです。 毎年出てくれればいいんですがね。どれもきまぐれです。
今年のハナビラタケ これは今までになくみごとです。 これも出る時期が8月の初めごろから9月にかけてとばらばらなもので、ちょうど食べごろに見つけるのが難しいのです。まあいつもいれば問題はないんですけどね。花びらが開いたすぐは白くひらひらと花びらがゆれるようですが、肉質はしっかりしていて、どんな料理にも合います。濃い目の味付けがよく合います。栽培品がお店に出回っていますが、料理方法が周知されていないところがあるようなのと、マイタケのほうが何といっても一般的で安いので、今ひとつ広まりませんね。
これは定番のパスタ料理 バターによくなじみます。一見マイタケかとも思います。すき焼きにも入れてみましたが、おしょうゆがよくしみこんでグッドでした。 まあ何といっても庭で見つけられる。これにはかないません。
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